森田 孝明/Morita Takaaki

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員長
長崎県産業労働部 参事監(大学連携推進担当)
長崎大学 研究開発推進機構(非常勤)機構長特別補佐

1985年3月長崎大学経済学部卒業後、三井銀行で融資業務に従事ののち、出身地である長崎にUターンし長崎県庁に入庁。
2013年、産業労働部産業政策課企画監(課長級)として「長崎県海洋エネルギー産業拠点形成構想」を策定。2014年から海洋産業創造室長として、内閣官房総合海洋政策本部の実証フィールド選定実現。長崎県、長崎大学、長崎総合科学大学及び長崎海洋産業クラスター形成推進協議会の4者による海洋エネルギー関連分野における連携協力に関する協定を締結。以降、一貫して、長崎県における産学官による海洋エネルギー産業づくりに従事。
環境省潮流発電実証事業、日本財団の「長崎海洋アカデミー」事業誘致を主導。
長崎大学では、海洋未来イノベーション機構・機構長特別補佐、研究開発推進機構・機構長特別補佐を歴任。2020年4月からは、県産業労働部に新設された参事監(大学連携推進担当)として、産学官連携による産業づくりに従事。学生参画による海洋教育フォーラムの企画運営を創始し、今年は、実行委員長として4回目のフォーラム開催。

 


経塚 雄策/Kyozuka Yusaku

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学海洋未来イノベーション機構 教授
海洋エネルギー開発研究部門 部門長

富山県黒部市出身、1973年大阪大学工学部造船学科卒業、1977年同大学院博士前期課程修了後、防衛大学校機械工学教室助手、1983年工学博士(大阪大学)、1985年九州大学応用力学研究所助教授、1990年九州大学大学院総合理工学研究科教授、2016年九州大学定年退職、2016年長崎大学海洋未来イノベーション機構教授、現在に至る。
専門は海洋工学、海洋環境工学。元は波浪中の浮体に関わる流体力学を専門としていたが、1990年頃から海の環境を研究するようになった。同時に、再生可能エネルギーとして潮流発電にも関心があり潮流シミュレーションや実海域での観測も行ってきた。
長崎大学に来てからは、低流速の潮流中でも使用可能な大型のディフューザー付き潮流発電装置を4本のロープで係留する“浮沈式潮流発電システム”の実海域実験に取り組んでいる。2019年から何度も失敗した後、2020年8月に約1か月間の実海域実験に成功した。(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news3156.html)
この技術は、長崎大学と京セラとの共同開発による「エネジーハーベスト型スマートブイ」の開発にも活かされている。(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news3370.html
なお、長崎での海洋教育フォーラムについては、2014年から3年間実行委員長を務めた。


松岡 和彦/Matsuoka Kazuhiko

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎総合科学大学 工学部工学科船舶工学コース 教授
長崎総合科学大学 海洋スポーツ・文化センター センター長
長崎総合科学大学 新技術創成研究所 海洋エネルギー研究センター

専門は、船舶の設計ならびに建造へのICT活用。博士(工学)。長崎総合科学大学船舶工学科を経て、同大学院修士課程を卒業。卒業後、造船所の設計部門に勤務、船殻設計や設計システム開発を担当。2013年より現所属。近年は、我が国に必要不可欠な中小造船所への技術支援を研究テーマにしている。
長崎地区の海洋再生可能エネルギー普及啓発事業実行委員会の副会長、日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会の委員を務め、次世代を担う若者たちの海洋への理解と関心を促す啓蒙教育活動にも取組んでいる。

 


藤本 和貴/Fujimoto Kazutaka

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
fj.misc 代表
長崎市ITコーディネーター

長崎大学 海洋未来イノベーション機構 連携研究員

長崎県大村市出身。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、横河電機株式会社で制御・計装システムの開発およびエンジニアリングに従事ののち、長崎県庁に入庁。長崎県工業技術センターで企業支援および研究開発に従事。
1998年3月 長崎大学大学院修了、博士(工学)
2004年度に東京大学 国際・産学共同研究センター派遣により産学連携業務に従事(テクノロジー・リエゾン・フェロー)
2005年度から長崎県科学技術振興課および長崎県産業振興財団大村本部で長崎県内の産学官連携業務に従事。
2008年度から長崎県工業技術センターで研究企画および企業支援業務に従事し、2021年3月に長崎県を定年退職。
同年4月に「ゆるやかなつながりで、新たなことに取り組む」ことを目的として、fj.miscを開業。
同年8月から長崎市ITコーディネーターを兼任。

 

 


米田 伊織/Yoneda Iori

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
株式会社コミュニティメディア 専務取締役(出島メディアセンター センター長)
長崎大学 海洋未来イノベーション機構 連携研究員

1988年、長崎市出身。2011年デジタルハリウッド大学、2013年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了。
2020年コワーキングスペースAGORA対馬、2021年デジタルハリウッドSTUDIO出島とコワーキングスペースAGORA出島を開設。クリエイティブとテクノロジーを活用したプロジェクトに取り組む。
これまで、数々のソフトウェア開発、プロダクトデザイン、デジタルアート作品、空間作品に携わる。

 

 

 


瓜生 信汰朗/Uryu Shintaro

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部(休学中)
長崎市市民活動センター「ランタナ」嘱託職員
長崎大学海洋未来イノベーション機構 事務補佐員

福岡県福岡市出身。福岡県立水産高等学校を経て、長崎大学水産学部に進学。現在は長崎大学を休学し、長崎未来想造人/コミュニティフォトグラファーとして活動する傍ら「長崎市市民活動センター(https://lantana-nagasaki.jp)」の嘱託職員として勤務。フリーランス事業「NAGASAKI TRIBE(https://nagasaki-tribe.com)」では映像撮影・制作、ホームページ作成を請け負う。長崎の魅力を若者目線で発信する「ながさきログ(https://shinpen.jp)」の管理人。大学1年生から海洋教育フォーラムに関わり、企画運営・チラシ・ホームページのデザインを担当。学生時代は海洋ゴミ問題に取り組む「ながさき海援隊(https://www.facebook.com/ながさき海援隊-670966696296491/)」6代目代表、満月BARを実施した「縁JOYプロジェクト」学生代表を歴任。「生涯長崎」を宣言して、長崎をフィールドに活動中。

 


松浦 栄人/Matsuura Eito

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部3年 海洋生物科学コース
長崎大学海洋未来イノベーション機構 技能補佐員
長崎大学 魚料理研究会2代目会長
長崎ドローン空援隊 隊長

静岡県島田市出身。静岡県立藤枝東高等学校を経て、長崎大学水産学部に進学。現在は長崎大学水産学部に在学中。ドローン運用の技能認定証を所持しており、 「海洋未来イノベーション機構 山本研究室 技能補佐員(http://robotics.mech.nagasaki-u.ac.jp)」として勤務。ドローンを利活用し、長崎の諸問題を解決していく「長崎ドローン空援隊(https://www.instagram.com/nagasakidrone/)」の初代隊長、魚を美味しく楽しく調 理し、魅力を発信していく「魚料理研究会(https://twitter.com/NUFCRG)」の2代目会長。水産学を学ぶだけに飽き足らず工学分野をはじめとする多種多様な学域分野に興味があり、長崎をフィールドに積極的に活動している。

 


山羽 香穂/Yamaha Kaho

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部3年 海洋環境科学コース

三重県松阪市出身。長崎大学水産学部海洋環境科学コース3年生。ただ海が好きという理由で長崎大学水産学部に入学。大学では海洋生産システムや水産資源の管理、倫理について勉強中。海洋環境問題やヨーロッパの環境対策に関心が高く、サステナブルな社会について探求。2019年から海洋教育フォーラムの運営に携わり、2年連続で司会・進行を務める。海洋教育フォーラム長崎地区Twitterアカウントの中の人。現在は長崎大学工学部棟2号館1階にあるNFECラウンジ〝NOVE″の学生メンバー代表。器が好きで、波佐見焼の余剰在庫の問題に着目し波佐見焼シェアリングサービスを進行中。長崎に来てよかったことは刺身が食べられるようになったこと。好きなものは海と掃除。趣味はバイクでツーリング。

 


高橋 雄大/Takahashi Yudai

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部2年 応用生物科学コース
ボディビルダー

広島県広島市出身。広島県立廿日市高等学校を経て長崎大学水産学部に進学。大学入学後あれよあれよと言っている内に、長崎大学男子端艇部に入部。意外にも、舟を漕ぐことに魅せられ、もっと強く漕げるようになりたいと筋トレを始める。
しかし、逆に筋トレの方にハマってしまい、船を漕ぎつつもボディビルダーを目指すようになる。「手段が目的になってしまう」を体現した大学生。
1年間の休学を経て、多くの人と出会い、また、大学で水産の食品化学の勉強をしていることと、ボディービルダーになりたいという想いが合わさり、魚でボディメイクをするボディビルダーを目指すようになる。自身のプロボディビルダーになるという夢とボディメイクにおける水産食品の有用性を示し、魚食普及に貢献できるよう活動することを目標に日々活動、もとい、筋トレに励んでいる。

 


小林 大瞬/Kobayashi Taishun

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部2年 海洋生産管理学コース
長崎大学海洋未来イノベーション機構 技能補佐員

静岡県沼津市出身。日本大学三島高等学校を経て、長崎大学水産学部在学中。高校時代、海洋プラスチックによる汚染問題を解決したいという想いから海洋を志し、水産学部への進学を決意する。入学後は、ながさき海援隊(https://www.facebook.com/ながさき海援隊-670966696296491/)に入隊し、海洋プラスチック汚染の現実と向き合いながら月一度の海岸清掃活動を行う。海洋教育フォーラムに関わり、事務を担当。現在は、魚料理研究会(https://twitter.com/NUFCRG)やドローン空援隊など様々な団体に所属し、活動の幅を広げている。

将来の夢は、日本の水産資源を保全しながら、漁業者が最低限の経済活動を行える仕組みを作ること。

 


松本 有生/Matsumoto Yuki

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部2年 海洋環境科学コース
ながさき海援隊 副代表(他団体連携担当)

熊本県天草市出身。熊本県立天草高等学校を卒業後、長崎大学水産学部へ進学。高校生時代に、地元天草のイルカをドローンを用いた個体識別調査を実施。現在は海洋ゴミ問題解決に取り組んでいる長崎大学の環境系全学サークル「ながさき海援隊(https://www.facebook.com/ながさき海援隊-670966696296491/」にて、他団体との連携連絡担当の副代表として活動中。今年の7月から海洋教育フォーラムの運営に参加。

 


八重田 美里/Yaeda Misato

日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 長崎地区実行委員
長崎大学水産学部2年 海洋生産管理学コース

千葉県市川市出身。共立女子中学高等学校を経て、現在は長崎大学水産学部に在学中。海洋ゴミ問題に取り組む長崎大学の環境系全学サークル「ながさき海援隊(https://www.facebook.com/ながさき海援隊-670966696296491/)」で会計を担当し、実行メンバーとして鋭意活動中。魚を美味しく楽しく調理し、魅力を発信していく「魚料理研究会(https://twitter.com/NUFCRG)」の広報を担当。長崎大学管弦楽部でチェロパートとして活動中。海洋環境問題や再生可能エネルギー開発等に興味があり、長崎で日々勉強中。

 

TOP
PAGE TOP