近藤 能子 / 長崎大学海洋来イノベーション機構 准教授


担当講演

講演3:「観測船による海洋環境調査研究 – 赤道近辺から北極海まで、世界の海をフィールドに –
2021.12.18 00:00~00:00


略歴

2002年東京水産大学(現:東京海洋大学)水産学部 食品生産学科卒業、2007年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 博士課程修了。2015年に長崎大学に助教として着任、その後2018年より長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科 准教授就任。
現在、日本海洋学会 広報委員、GEOTRACES The Scientific Steering Committee委員などを務める。2017年3月長崎大学未来に羽ばたく女性研究者賞 (長崎大学)、2017年4月海洋化学奨励賞 海洋における鉄の存在形態と微量金属元素(鉄、マンガン、ニッケル、亜鉛、カドミウム等)の動態に関する研究 (公益財団法人 海洋化学研究所)、2019年7月資生堂女性研究者サイエンスグラント(株式会社 資生堂)受賞。
専門分野は化学海洋学、主な研究テーマは海洋における微量金属元素の循環とその一次生産に与える影響に関する研究。これまで多くの海洋観測に参加し、植物プランクトン増殖の鍵と考えられている鉄など微量金属元素の濃度やその存在形態について調べる研究を行っている。

 

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