中野俊也/気象庁 大気海洋部 環境・海洋気象課 海洋気象情報室長
日本海洋学会 西南支部長


担当講演

講演2:「石黒博士が明らかにした “あびき” 現象といま起こっている世界の海の変化2021.12.19 00:00〜00:00


略歴

東海大学海洋学部卒業。佐賀大学理工学部研究生を経て、1985年長崎海洋気象台海洋課に採用。その後、16年間海洋気象観測業務に従事。2001年から気象研究所海洋研究部にて勤務し、2008年から気象庁地球環境・海洋部海洋気象課、2010年 海洋気象課海洋環境解析センター調査官として業務をこなす。
2016年から海洋環境解析センター所長として勤務。専門は海洋物理学で気象庁の海洋気象観測船のデータを中心に北西太平洋域における海洋環境の長期変動の解析や、その情報発信を行ってきた。2019年からは、石黒鎮雄博士も約10年間勤務していた長崎地方気象台に台長として勤務。
『石黒博士の「長崎湾電子回路モデル」を65年ぶりに再現』を始めとする多くの記事を書く。本年4月から気象庁大気海洋部環境・海洋気象課海洋気象情報室長として勤務。日本海洋学会西南支部の支部長として海洋学の発展にも貢献、長崎の海洋分野への取り組みを支援している。

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