道田 豊/東京大学大気海洋研究所 国際連携研究センター長・教授


担当講演

講演4:「国連海洋科学の10年の開始と海洋プラスチックの動向−SDGs(特にSDG-14)の目標達成に向けて
2021.12.19 00:00〜00:00


略歴

1958年広島市生れ。専門は、海洋物理学、海洋情報、海洋政策。博士(理学)。1981年東京大学理学部地球物理学科卒、83年同大学院理学系研究科修士修了。84年海上保安庁水路部。第28次日本南極地域観測隊員、海上保安庁水路部企画課補佐官等を経て、00年東京大学海洋研究所助教授。07年同教授。

海洋表層の流れの構造や変動、海流による物体の輸送、拡散、分散を主たる研究テーマとするほか、海洋情報管理をはじめ海洋政策に関連する報文も多数。19年から、日本財団-東京大学FSIの海洋プラスチック研究の代表を務める。11〜15年ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)副議長。15年海洋立国推進功労者表彰。海洋調査技術学会会長、漂着物学会副会長、日本海洋政策学会副会長。

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